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Ustreamのライブ配信用アプリケーション、ブロードキャスターの使い方

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Broadcaster(ブロードキャスター)の基本設定

それでは、USTREAMのライブ配信用コンソール(ブロードキャスター)の内容を順を追って説明していきます。

まず、全体像はこちらのような画面になります

コンソール画面

 1.放送内容 : ここ にこれから放送する内容を入力します。

 2.アップデート : このアップデートのボタンをクリックすると、一般に公開される画面のロゴの右側のステータスが更新されます。

 3.配信の開始 : このボタン配信の開始をクリックすると、画面の映像が全世界にライブ配信されます。

配信中
上のように、「配信の開始」からボタンの色が変わって「ブロードキャストの停止」という テキストに変わります。 
また、履歴に「配信の開始」が追加されます。

 4.録画の開始 : このボタン録画の開始をクリックすると、録画がスタートします。 録画のファイルはUSTREAMのサイトに録画されていきます。

録画の開始
上の図にあるように、「録画の開始」ボタンの色が変化して、「録画の停止」ボタンに変わります。
録画の映像を保存するには、「録画の停止」ボタンをクリックして、すぐ上に出るダイアログで録画された映像に名前をつけて保存することができます。 説明文とタグの追加も可能です。

5.動画・音声配信の有無 : ライブ映像配信をするときに、動画・音声の配信をするかどうかの選択が出来ます。

動画・音声配信

映像配信、音声配信の左にあるチェック欄にチェックを入れれば配信、はずせば配信されません。 例えば映像だけを配信したい時は、音声配信のチェックをはずします。

映像配信・音声配信の右側がVUメーターと音量調節です。
マイクやBGMの音量をVUメータを見ながら調節できるようになっています。 緑、オレンジ、赤とVUメーターのドットのいろが変わっていきますので、たまに赤色が点灯するくらいの音量に調整します。

画質・音質の設定
「録画の開始」ボタンの下にある、画質・音質のスライダーは、画質の鮮明さと音質の良さを設定します。

画質は、数値で1−95の範囲で調整します。 数値が高いほど鮮明な映像になります。しかし、配信する回線の回線速度が遅いときは、あまり高くしないようにしましょう。 高画質ほど回線速度が速くないとコマ落ちします。

音質は、音のデジタル化する時のサンプリング周波数を決めることが出来るようになっています。
数値は、5KHz、8KHz、11KHz、22KHz、44KHzから選択が出来ます。
音楽のコンサートなど、音楽番組では22KHzか44KHzを選択します。 ちなみに44KHzではCDと同じ音質を得ることが出来ます。 22KHzでもmp3よりも良い音質で配信することが可能になります。

座談会や、討論会、セミナーなどであれば11KHzでも何とか大丈夫でしょう。
この音質の設定も、回線速度に応じて選択するのが良いでしょう。


次のページで、アドバンス設定以下のタブについて説明していきます。




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