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USTREAMでは、どんなカメラを使う その2

USTREAMで、友達やグループなどに配信してみたい

 

ここでは、多し本格的に映像配信を意識して、どんなカメラが良いのかを考えてみました。

 

管理人が使っているカメラをご紹介しましょう。

 

デジタルカメラ

 

実は10年前のデジタルカメラです。 しかも、HDではなくてSDです。

 

このようなデジタルムービー(カメラ)を使う一番の理由は、ズーム機能です。Webカメラではデジタルズームしかついていません。 なので、ズームしていくとざらついた映像になってしまいます。

 

しかし、このような家庭用のカメラには光学ズームがついているので、画質を落とさずに、試写体に寄ることが出来ます。

 

もちろん、三脚に載せて安定した映像を配信できるというメリットもあります。

 

 

もう一つ、このカメラをつかている理由は、IEEE1394端子がついていることです。MacではFirewireと言っていますね。

 

 

最近のHD画質のカメラには、IEEE1394の替りにHDMI端子がついています。これも映像と音声をデジタルで伝送することが出来ます。

 

しかし、PC側にHDMIが装備されていることが少なく、インターフェイスカードが必要になります。
もう少し時間が経てば、HDMIで映像をPCに取り込めるインターフェイスも充実してくると思われますので、現在は様子見ではないかと考えています。

 

 

いちばん考慮する点は、どうやってPCに映像を取り込むかですね。

 

 

 

(1)いま、使っているこのデジタルビデオカメラには、IEEE1394という規格の端子がついています。アップルのPCではファイヤーワイヤー(Firewire)と呼んでいますね。

 

これが優れもので、デジタルでカメラの映像と音を伝送することが出来ます。

 

この通称1394を使ってケーブル一本で、カメラから映像+音声をPCに取り込みます。

 

アップルのノートPCには、ほとんど搭載されていますね。
Windowsパソコンで、端子がない時は、カードがあります。

 


このI-O DATA CB1394Lというインターフェイスカードを常用しています。1394の端子が3つ付いているのも◎です。
そして、WindowsXPには、標準でドライバーがインストールされているので、カードを指すだけで、すぐにカードを認識してくれて、接続されたカメラとの更新が出来ます。 
これでカメラが認識されれば、配信の準備は整いました。これは便利です。

 

また、これは試していませんが、このカードに2台のカメラをつないで、両方共にPCが認識してくれれば、カメラを切り替えながら配信ができるかもしれません。

 

 

 

(2)通常は、ビデオカメラ(ムービー)の映像出力端子を使って、テレビと同じアナログの映像を、PCのビデオキャプチャーカードに入力します。

 

今では、どんなPCにも標準で付いているUSB端子をつかって、カメラの映像出力をPCに取り込みます。

 

 このキャプチャーカードは付属のアプリでブルーレイにも書き込みができるのが良いですね。 また、製造元のI/Oデータのページでは、あなたのPCがこのキャプチャーカードに対応しているかも検索できます。

 

使う際の注意事項は、ソフトウエアで映像をMPEGにエンコードするので、コンピュータのリソース(性能)が出来るだけ高いものをつかうようにしてください。
最近のノートPCは、Core2Duoあたりが使われているので問題ないと思いますが、3−4年前のノートPCを使う時は、事前にきちっとキャプチャー出来るかテストしたほうが良いです。

 

コンピュータの性能が低いと、フレームレートが下がって、カクカクの映像になったり、デジタルノイズ(部分的にモザイク状の映像)がでたりしますので、気をつけましょう。

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